はじめに クラスの作成 アクティビティ Google Classroom Microsoft Teams Canvas LMS

生徒をクラスに追加

生徒の追加を始める前に、クラスの作成が完了しているか確認してください。

クラス作成のチュートリアルでも示されている通り、以下のプラットフォームで既にクラスが作成されている場合はFlatと同期すると自動でクラスと生徒がFlat上に追加されます。

生徒や教員を既存のクラスに追加する

クラスのページを開くと、画面上方に5つのタブが表示されます。この中の「参加者」をクリックして下さい。

参加者

続いて、画面右の 「参加者を追加する」ボタンをクリックすると、参加者追加ページが開き、利用可能な追加方法が表示されます。 それぞれの方法について確認していきましょう。


Flatで生徒を追加する方法

他のLMSとの同期をせず、Flatで生徒を追加するには以下の3つの方法があります。下の参加者追加ページを参考に、それぞれの方法を確認しましょう。

参加者追加ページ

1. 「招待リンクまたは招待コードを共有する」

クラスコード

1つ目は招待リンク・招待コードを生徒に共有する方法です。 参加者追加ページの「招待リンクまたは招待コードを共有する」をクリックすると、リンクとコードが表示されます。 個別にリンクを共有することはもちろん、招待コードを黒板やプロジェクターを使ってクラス全体と共有することもできます。

生徒にGoogleアカウント(G Suite for Education)もしくはMicrosoftアカウント(Office 365)が割り当てられていて、Google ClassroomやMicrosoft Teamsを使用していない場合はこの方法がおすすめです。

生徒が共有されたリンクをクリックすると、クラスに参加するための生徒アカウントを作成するか、既存のGoogleやMicrosoftアカウントを利用することでクラスに参加することができます。

注意 :この方法を利用するには各生徒がメールアドレスを所持している必要があります。それぞれの生徒のメールアドレスがない場合は次にご紹介する方法を利用して下さい。


2. 「手動でFlat for Educationのアカウントを作成する」

この方法は生徒がメールアドレスを持っていない場合やアカウントの作成に生徒のメールアドレスを利用したくない場合に利用できます。

手動で追加

参加者追加ページにある「手動でFlat for Educationのアカウントを作成する」をクリックします。
手動でアカウント作成を行うページが開くので、「ユーザーを追加する」をクリックします。
複数のアカウントを一度に作成する場合はスプレッドシートを用意して、「CSVファイルをインポートしてください」をクリックします。
追加が完了し、「アカウントを作成する」をクリックして確定すると、表示されているアカウントが追加されます。

*Flat for Educationアカウントではユーザー名パスワードを設定する必要があります。 パスワードは全ての生徒に同じパスワードを設定することができますが、ユーザー名については既にそのスクール内で使用されているユーザー名は利用できません。


手動でメールアドレスなしで登録した場合の生徒の参加方法
教員の画面に学校アカウントのURLが表示されています。
例:https://●●●.flat.io (●の部分は学校アカウントによって異なります)
生徒は学校アカウントのURLにアクセスし、教員が設定したユーザー名パスワードを入力してログインします。

手動で生徒を追加した場合の生徒の参加方法


3. 既にスクール上に存在しているアカウントをクラスに追加する

Flatのスクール上に生徒アカウントが既に存在しているがクラスには追加されていないという場合は、あなたのスクール上のアカウント一覧から生徒を選択して、それぞれのクラスに追加することができます。 この方法は、既にスクール上にアカウントを作成している他の教員をクラスに追加する際にも利用できます。

参加者追加ページの「既にスクールに参加している人をクラスに追加する」を選択し、表示されるアカウント一覧から追加したいアカウントを見つけて選択してください。

追加したいアカウントを選択する

アカウントを選択すると「○人を追加」と表示されるので、このボタンをクリックして確定すると選択したアカウントがクラスに追加されます。

アカウント追加完了

次のステップは?

クラスに他の教員や生徒を追加できましたか?次はクラスでのアクティビティを作成してみましょう。

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