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課題やアクティビティの作成

Flat for Educationでは授業中のアクティビティや課題の作成が簡単にできます。 小学校低学年から大学生まで、それぞれのレベルに適した課題を制作して頂けます。 作成を始める前にクラスの作成が完了しているか確認してください。

新規の課題を作成する

クラスタブ:課題

クラスページの「課題」タブでは、全ての作成済み課題の管理と新規課題の作成ができます。 課題の作成を開始するには、課題ページ右に表示される「新規の課題」ボタンをクリックしてください。

新規の課題

1. 課題に名前を付ける

最初のステップでは課題に名前を付けましょう。課題の名前は後から変更することもできます。

課題に名前を付ける


2. 課題の種類を選択する

課題の種類を3つの中から選んでください。

課題の種類

新規のスコア 生徒が一からスコアを作成し提出するタイプの課題やアクティビティ。

テンプレート 教員が選択したスコアをテンプレートとして、生徒が取り組むタイプの課題やアクティビティ。あらかじめ音符や調号などを入力したスコアをテンプレートとして選択できます。

… など様々な応用ができます。 生徒が課題の取り組みを終えたら、1クリックで課題を教員へ提出することができます。 テンプレートを使用した課題についてはこちらのページで詳しく確認してください。

共同編集 グループワークとして複数の生徒が一緒に参加できるタイプの課題やアクティビティ。全員が同時に同じスコアの編集を行うことができます。 参加者数に制限はありませんが、1つのグループは15人以内がおすすめです。

スコアを選択

テンプレート」もしくは「共同編集」を選んだ場合、課題として使用するスコアを少なくとも1つ選択する必要があります。 「スコアを選択する」をクリックして、あなたのFlat for Educationアカウントに保存されているスコアから選択してください。または新規のスコアを作成するか既存の楽譜をインポートしてください。

スコアの選択が完了すると下のように表示されます。

Selected score for an assignment


3. 説明・指示を入力する

課題に詳しい説明や指示を入力しましょう。 文章を入力することはもちろん、ファイルやリンクを添付することもできます。ドキュメント、動画、音声ファイルや閲覧専用の楽譜などお好みのファイルを添付してみましょう。

説明・指示を入力する


4. オプション

最後に、課題に設定できるオプション機能をご紹介します。

  • 提出期限:課題の提出期限を設定できます。 *提出期限を過ぎても生徒が課題を提出をすることはできますが、「遅れて提出」と表示されます。

  • 公開日:課題を前もって作成し、生徒に課題が公開される日時を設定できます。

  • 評価:課題の最高点を設定できます。 Google Classroomや他のLMSと同期している場合、Flatで行われた評価が同期されているLMSの採点簿へ自動更新されます。

  • 対象の生徒:デフォルト設定では、課題は全生徒が対象になっています。個人や特定のグループを対象としたい場合はこちらから変更できます。こちらのページでさらに詳しく説明しています。

  • ツールセット:課題に取り組む時に利用できるツールを制限することができます。 こちらのページでさらに詳しく説明しています。

  • テンプレートロック:課題の種類でテンプレートを選択した場合、テンプレートとして入力されている音符を生徒が編集できないようにする機能です。こちらのページでさらに詳しく説明しています。

  • 再生回数制限: 生徒がスコアを再生できる回数を制限する機能です。こちらのページ でさらに詳しく説明しています。 この機能は聴き取りトレーニングのアクティビティなどで利用できます。

  • Google Classroomトピック:Google Classroomをご利用の場合、どのトピック内で課題を作成するか選ぶことができます。

課題作成オプション

5. 課題を投稿する

課題が作成できたら投稿しましょう。Flat for Educationが生徒からどのように見えるかは こちらで確認できます。

進行具合の確認と評価

課題が公開されると生徒の取り組みが閲覧可能になり、各生徒の取り組み具合も確認できます。提出された課題への評価やコメントについてはこちらをご覧ください。

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