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FlatでGoogle Classroomの課題を作成する

Flatでの課題作成は、Google Classroomでドキュメントやスライドを利用した課題作成に似ています。異なる点は、Flatを利用すると音楽の基礎学習から作曲、リアルタイム共同編集などの楽譜を利用する様々な課題・アクティビティを作成することができるという点です。

Flatで作成された課題は、Google Classroomのストリームに自動で投稿されます。課題作成後の編集・生徒からの課題提出も自動双方向に反映されます。

Google ClassroomとFlatが同期されていることで、生徒にとっても課題に取り組みやすくなります。生徒はGoogle Classroomのストリームに投稿された課題をクリックするだけで、直接Flatの課題取り組みページを開くことができます。

Google Classroomに表示されるFlatの課題

課題の作成

FlatでGoogle Classroomの課題の作成を開始します。 まずはクラスページから、「課題」ページを開きましょう。

課題ページ

新規の課題」ボタンをクリックします。

新規の課題

課題の種類

Googleドキュメントのように、Flatでも課題の詳細を設定することができます。

  • 新規のスコア…生徒は白紙状態のスコアから作業を始めます。 新規スコア作成を行うページのリンクが生徒に表示されます。このリンクから作成されたスコアは、課題提出の際に自動的に添付されます。
  • テンプレート…生徒がGoogle Classroomのストリームから課題を開くと、指定されたスコアをのコピーを各生徒に自動で作成し提出の際に課題として添付します。
  • 共同編集…複数人が同時に1つのスコア上で作業を行うことができます。生徒の協働作業を必要とする課題に最適で、スムーズにグループワークを行うことができます。 2、3人の少人数グループで作業したい場合は、代表の生徒が新規スコアを作成しスコア画面右上の「シェアする」ボタンから他の生徒を共同編集者として参加招待することもできます。

Flatで課題を作成する

課題の説明

Google ClassroomやFlatのストリームでは、課題の名前と説明が表示されます。この説明欄にはウェブサイトや動画のリンクを貼ることもできます。課題名や説明欄は後から編集することができます。

オプション

オプション欄では「評価」、「提出期限」、「公表日」を設定することができます。 「公表日」では生徒が課題を見ることができるようになる日時を設定でき、Google Classroom上でも他の課題とともに「授業」ページで投稿予定日時とともに確認することができます。 設定した日時までは生徒が課題を見ることはできないので、前もって課題・アクティビティを準備しておきたい場合や、空き時間に少しづつ準備したい場合にもお使いいただけます。

課題を投稿する

課題が作成できたら投稿しましょう。生徒からどのように見えるかはこちらのページで確認してみましょう。

⚠️ Google Classroomの制限により、Flat for Educationは課題が一度投稿されると添付されたスコアを変更することができません。投稿前に選択したスコアが間違いないか、選択した課題の種類に間違いがないか確認してください。後から間違いに気づいた場合は、課題を作成し直してください。

Google ClassroomでFlatを利用すると生徒にはどのように見えるのかも一度確認してみましょう。

課題を他のクラスでも利用する(課題の再利用)

作成した課題・アクティビティをFlat上で簡単に他のクラスへもコピーできます。Flatの課題ページから「再利用」をクリックするだけで他のクラスにも同じ課題を出すことができます。

⚠️ Google Classroomの制限により、Flat for EducationはGoogle Classroom上でコピーされた課題へアクセスすることができません。 課題をコピーして他のクラスで再利用する操作は、必ずFlatで行ってください。

課題の評価

課題が生徒に公表されると、生徒の進捗状況を確認することができるようになります。詳しくはこちらのページで評価やコメント方法を確認してください。

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