タブ譜

Flatではどの楽器にもタブラチュア譜(タブ譜)を使用できます。3〜14弦のタブ譜を作成し、お好みのチューニング・カポ設定ができます。

タブ譜を表示する

タブ譜の表示は新規スコアの作成時に設定することができます。楽器選択時に撥弦楽器(例:ギター、ウクレレ、バンジョー)を選択するとデフォルトでタブ譜が追加されます。 タブ譜が不要な場合は、選択した楽器リストの下にある「タブ譜を使用」でタブ譜を非表示にできます。

新規スコア作成時にタブ譜表示を設定する

タブ譜表示はいつでもエディタの楽器設定から変更できます。各パートのタブ表示をしそれぞれのチューニング・カポ設定を行うことが可能です。

チューニングとカポ設定

スコアのタイトルと楽器が選択できたら、楽器設定からチューニングとカポの設定ができます。スコア作成途中でチューニングやカポ設定を変更すると、スコアは変更された設定で更新されます。 チューニングについてはこちらのページをご覧ください。.

チューニング

タブ譜使用時の音符入力

Flatではタブ譜と五線譜は常に同期されているので、五線譜かタブ譜のいずれかに音符を入力することで作曲ができます。 五線譜への音符入力についてはこちらのページをご覧ください。このページではタブ譜への音符入力について説明します。

タブ譜はパソコンの数字キーでフレット番号を入力することで編集できます。フレット番号を入力したい弦をクリックし、ご希望のフレット番号を数字キーで入力してください。9より上のフレット番号を入力する場合は、2つの数字キーを素早くタイプしてください。

タブ譜にフレット番号を入力する

タブ譜への入力には、こちらのショートカット一覧をご参照ください。(その他のショートカットについてはこちらのページ)をご覧ください:

上の弦へ移動
下の弦へ移動
前の音符へ移動
次の音符へ移動
フレット番号入力 09
全音符 + 1
2分音符 + 2
4分音符 + 3
8分音符 + 4
16分音符 + 5
32分音符 + 6
64分音符 + 7
同じ音を上の弦へ移動 Ctrl +
同じ音を下の弦へ移動 Ctrl +


既存のスコアにタブ譜を表示する

タブ譜は五線譜と常に同期されているので、既存のスコアからも素早くタブ譜が作成できます。 楽器設定から「タブ譜を使用する」へ切り替えると、自動でタブ譜が追加されます。

タブ譜を表示する

タブ譜のみを印刷する

タブ譜のみを印刷またはエクスポートしたい場合は、印刷・エクスポート設定から選択できます:

エクスポート設定

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