16分音符のスウィング

スウィングは8分音符だけのものではありません。8分音符の設定では表現できなかったシャッフルやファンクのフィールに合わせて、16分音符もスウィングできるようになりました。
- スウィングをオンにするときに単位を選択できます。楽譜全体に対しても、途中の任意の位置からでも設定でき、これまでどおり8分音符か、16分音符を選べます。
- 再生では選択した単位に従って解釈されるため、聴こえる内容が譜面上の記号と一致します。
- 記号は楽譜に書き込まれます。そのため、パート譜を読む人なら誰でもどう演奏すべきか分かります。