Flat MCPサーバー:AIエージェントやコーディングアシスタントをFlatアカウントに接続
FlatのリモートModel Context Protocolサーバーが https://mcp.flat.io/mcp で利用可能になりました。あらゆるMCPクライアントから、お客様のFlatアカウント内の楽譜を扱えます。
- 初期提供の4つのツール:
search、score_get、score_export(MusicXML、圧縮MusicXML、MIDI)、score_create(MusicXML、MIDI、ABC、MuseScore、Guitar Pro)。既存の楽譜が編集、削除、公開されることはありません。 - OAuth 2.1とPKCEに対応し、スコープは
mcpのみです。Client ID Metadata DocumentsまたはDynamic Client Registrationによるクライアント登録に対応しています。APIキーは不要で、お客様がFlatの同意画面で各クライアントを承認します。 - 対応クライアント:Claude Code、Codex、Gemini CLI、Cursor、VS Code。コマンド1つ、または設定項目1つで接続できます。
接続するアカウントで、有効なFlat Powerサブスクリプションが必要です。この初期バージョンでは楽譜の読み取りと作成に対応しています。developers@flat.ioにお寄せいただくフィードバックをもとに、ツールを追加していきます。
詳しいガイド:Flat MCPサーバー。
