OMR が開発者向け API として利用可能に
Flat の OMR エンジンが、開発者向け API からプログラムで利用できるようになりました。PDF や写真を送信し、認識の進行状況を追跡し、検出された楽器を確認したうえで、結果を Flat ライブラリに編集可能な楽譜として取り込んだり、MusicXML や MIDI として書き出したりできます。これは、エディタでの PDF や写真のインポートを支えているのと同じ自社開発モデルであり、今回から自社アプリやワークフロー向けに大規模に利用できるようになりました。
専用の OMR API(v2.24.0)は、v2.23.0 でスコア作成に追加されたバックグラウンド PDF インポートを基盤としています。ファイルをインポートするときにタスク対応をリクエストし、スコアの準備ができるまでタスクをポーリングしてください。両リリースの詳細は API changelog をご覧ください。